気づいたらズボンにシミが

私はカウンセラーを60歳で定年退職後、経験談をもとにした講演をしています。初めて講演した時に非常に恥ずかしい経験をしました。やはり緊張していたので、登壇直前になってトイレに行き、小用を足したのです。夏だったのでベージュの麻のスーツを着ていたのがいけなかった。講演を始めると、最前列の聴衆者がお互いに顔を見合わせているのです。まさかと思い、さりげなくズボンを見下ろすと、なんと股間あたりにくっきり染みができていました。とっさに資料で前を隠しながら講演を続けましたが汗顔の至りでした。こういうハプニングを防ぐものがあればいいのにと思っています。

トイレの後に尿が滲み出てくる事ある

私は50歳代になってから妻や娘たちに「トイレが長すぎる」とクレームをつけられて困っています。普通のマンションなので男女共用の洋式便器が一つしかないのに、私が長い時間占拠する時があるからです。家族が困るのは分かるのですが、実は小用を足した後、しばらくして小水が漏れる時があるのです。 漏れそうな予感がある時でも、家族に「早く出て」とせかされると出ざるを得ません。その結果、後から漏れ出した尿でパンツやズボンに染みができてしまい、さらに家族に迷惑をかけてしまうのです。このトラブルを解決するようなものがあればよいのにと思ってしまいます。

でも尿もれパッドは使いたくない!

ボウリング好きの私があるシニア大会に参加した時のことです。私は好調で前半は優勝できそうな好スコアをたたき出していました。休憩タイムに「気分をすっきりさせて後半戦に臨もう」とゆっくり小用を足していたら、大会運営者に「もう後半戦が始まりますから早く出てください」と注意され、あわててトイレを出たのが間違いでした。つい尿が漏れてパンツが濡れてしまい、ズボンにまで染みができてしまいました。 ボウリングで大事なのは下半身の中心部です。パンツが濡れて不快感があるし、粗相をしたのがばれてしまうのは60歳代になっても恥ずかしくて、その後のスコアは散々でした。しかも「また漏らしたらどうしよう」と思うようになってスランプに陥りました。再びこういう恥をかかないようなグッズはないものかと思案中です。

おっかけ漏れとは?

おっかけ漏れとは、男性におこるもので、排尿時に尿道に残ってしまった尿が染み出してしまうということです。おっかけ漏れはズボンに染みを作ってしまうこともあり、恥ずかしい思いをしてしまうことがあるため対策が必要です。


講演を仕事にしている私には、60歳代の男性によくみられる尿漏れしやすい体質という悩みがあります。初めての講演では尿漏れしてズボンに染みをつけたまま登壇するという大恥をかいた私は、対応策としてパッド類やパンツを探しました。というのは、その後の講演でも、たびたび突然の尿漏れに悩まされたからです。まさか中座してトイレに行くわけにはいきませんから、尿漏れというハプニングが起きても大丈夫なように、何らかの防護柵が必要だったのです。そんな中で見つけたのが5+0というパンツです。 講演中に尿漏れすると集中できませんので講演自体が失敗します。狭い会場だと前列の方が尿の臭いで不快になるのではないかと心配になります。その点、5+0パンツは漏れた尿を吸収する一方で、汗などの水分は体外に放散してくれるので快適です。抗菌、防臭効果もあり、速乾性の材質という点も助かります。これをはいておけば大丈夫だと思うと、尿漏れしても気にならず、精神的に解放されました。その結果「講演内容が面白くなった」という評価が高まり、今ではスケジュール調整に苦労するほどです。

朝のトイレ争奪戦は多くの家庭で見られる光景だと思いますが、私は昔から排尿後に残尿感があり、無理に急いでトイレを出ると尿漏れする体質で困っていました。50歳代になったこれまでの間、尿漏れ対策グッズはいろいろ試してみたのですが、しっかり吸収せずに横漏れしたり、臭いがパンツとズボンを通りこしてしまい周囲に眉を顰められたことがあったので使わなくなりました。 そんな時、娘が「ネットで話題になっている」と検索して探してくれた5+0パンツを購入しました。なぜもっと早く手に入れなかったのかと後悔するぐらい素晴らしいパンツです。尿漏れをしっかり吸収してくれるし、不快感がありません。 尿漏れの粗相を心配しなくてもよくなったので精神的に解放されました。朝のトイレタイムがぐっと短縮され、妻や娘から喜ばれています。尿漏れで染みができてしまったズボンはいつも妻が洗って余計な面倒をかけていたのですが、5+0パンツを愛用するようになってからは妻に負担をかけることもなくなり家庭円満です。

シニア仲間内ではボウリングの腕前はかなり上という評価を受けていた私が急にスランプに陥った原因は、ある大会で尿漏れをしてズボンに染みを作ったままプレーしてしまい、恥ずかしさから集中力を欠いてしまったからでした。事情を知っている仲間の一人が「復活したいのなら5+0パンツを使ったらいいよ」とアドバイスしてくれました。 早速購入して穿いてみると、締め付け感がほとんどないことに驚きました。60歳代なので介護用のパンツも抵抗感はなかったのですが、試してみると結構締め付けるのでスポーツには向かないことが分かり使わなくなりました。しかし5+0はそうしたストレスを感じませんし、ストレッチ性がある素材なので伸縮性に富んでおり、ボウリングで大切な下半身のスムーズな動きをサポートしてくれます。 また通気性がよいので下半身がむれません。ボウリングは何ゲームかしているうちに結構汗をかくのですが、下半身の汗を吸収してくれるし、速乾性なので不快感がまったくないのです。5+0パンツで尿漏れスランプから解放された私は以前に増してボウリングを楽しめるようになりました。

私は60歳で定年退職するまで仕事一筋で、特にアウトドア系はまったく興味が持てませんでした。実は理由があったのです。私は若いころから尿漏れしやすい体質なので、そういう予感がしたときに近くにトイレがないとパンツやズボンに染みを作ってしまうので、トイレが少ない環境に身を置くことが怖かったのです。この体質のために、旅行はもちろん、山登りやサイクリングといった趣味を持つことは不可能だったのです。そのせいもあってか、いつの間にかいろいろなことに行動力がない人間になってしまいました。 ところが定年後は時間があり余って退屈です。同じリタイア仲間からゴルフに誘われました。しかしゴルフは18ホールで5時間ぐらいかかると聞いて、とても無理だと断りました。すると私の体質を知っているリタイア仲間が「5+0を穿いてラウンドすれば大丈夫だ」と教えてくれたのです。 不安はあったのですが、実際に穿いてラウンドしたところ、ショットの瞬間に漏れたことが何度かあったにもかかわらず、5+0パンツが少量の尿をスムーズに吸収してくれました。もちろんズボンも問題なく、気分良くプレーしているうちにホールアウトしてしまいました。尿漏れの心配から解放された私はその後、週に3回のペースでラウンドするようになり、ゴルフが私のハッピーリタイアの友になりました。

内向的な私の唯一の趣味は映画観賞だったのですが、1990年代半ばに封切られた邦画を見て社交ダンスに興味がわきました。その映画は社交ダンスを舞台回しにして家族の絆を描いたヒット作でした。しかし社交ダンスを始めたくても、私には尿漏れしやすい問題がありました。 社交ダンスをするとなれば、パートナーになる女性と密着することもあります。漏れた尿が相手に臭ったり、染みがついたズボンが相手の衣装に触れてしまっては申し訳ないと思ってあきらめたのです。 それから20年近くたって、私も60歳代になったので社交ダンスのことは夢のままで終わったなと思っていたのです。ところが知人が「5+0パンツなら尿漏れしてもズボンにまで染み出す心配はないから、社交ダンスに挑戦したらどうか」と勧めてくれたので、さっそく入手して社交ダンス教室のドアをたたきました。 確かにダンス中に尿漏れしてもパンツから滲み出すことはありませんし、臭いも漏れません。社交ダンスは激しいスポーツなのでかなり汗をかくのですが、通気性に優れている上に速乾性の素材なので、動きもスムーズで、みるみる上達しました。初めてコンクールに出た時も衣装は汚れることなく、伸び伸びと演じることができました。同じ悩みを抱えている人がいるならば映画のセリフのように「5+0を使ってダンスしませんか?」と言いたいくらいです。

テレビの旅番組でアルプス山脈やマッキンレーの雄大で美しい景色を見ていると、自然が大好きな私は登山をしたくなって仕方ないのですが、60歳代という年齢と、尿漏れしやすい体質のためにあきらめていました。そんな時、近所の登山愛好家の方から5+0のパンツを紹介してもらいました。尿漏れしても吸収する一方で通気性に優れ、臭いも漏れない上に伸縮性があるパンツだというのです。 信頼できる方なのでさっそく購入して試してみました。とりあえず、近場の初心者向きの山に登ったのですが、確かに尿漏れしてもしっかり吸収してくれますし、通気性も抜群で、スケジュール通り順調に登山できました。驚いたのは、下半身から出る汗を外に放散してくれるので、パンツの中が蒸れないことでした。 登山は結構汗をかくアウトドアスポーツです。汗を放散してくれるという事は、下半身の快適性を保ち、体力の低下を防ぐことにもつながります。すっきりした気持ちで頂上に立ち、これからは5+0のパンツが私の登山のかけがえのないパートナーであることを実感しました。

私は若いころから旅行が好きだったのですが、50代ごろから尿漏れに悩まされるようになりました。60代になると頻度が増し、ひどい時はズボンに染みができることが多くなったので、旅行時は介護用パンツをはくことにしました。しかし尿が染み込んだ介護用パンツをはいたままでの旅行は不快感があり、移動中にはき替えるのも大変です。尿漏れしたままツアーの移動バスに乗ると車内に臭いが漏れてしまうのではないかと、申し訳なく思っていました。 そんな時5+10というパンツを旅仲間に教えてもらいました。彼も尿漏れに悩んでいたのです。このパンツに出会って長年の悩みから解放されました。漏れた尿は吸収してくれるし、汗などは体外に出してくれるので、旅の疲れも少なくなり今は世界中を回っています。